<< ツーショット | main | ギアなんていらない >>

Ecole de ??? #01 5/5@スエヒロ前

超アグレッシブな朝型になった昨今、有言実行はスムーズだった。やると言ったらやるの、の勢いでサーフィンデビュー。何事も遅くはないのだよ。

流れは以下の感じ。つくづく友達に恵まれてるな。ありがとう。

  • 海までチャリ圏に引っ越した。
  • せっかくだからサーフィンやるぞと会う人みんなに言いふらした。
  • ちょうど同じような体格の女友達Mがショートボード・ウェットスーツ・雑誌を貸してくれた。
  • 死にそうになりながらお風呂でウェットスーツの着脱練習を始めた。
  • スクールに入ろうとしたら、ご近所に住む友達Uの相方M(以降師匠)が教えてくれることになった。
  • 波乗り塾を買って、部屋でカンタンな予習をした。
  • 自転車とキャリアを買った
  • デビューした。

surf1海のそばにある師匠んちまで自転車こいでって、着替えて、ワックスつけてもらって、ビーサンで歩いて海へ。ぽい、非常にぽい、とニヤニヤ。すでに楽しすぎ。

デビューにはうってつけな波模様。軽く水につかってから陸にあがっていろいろ学習。この日気温は20度くらいだったと思うけど、水中はウェットスーツのおかげでまったく寒くなかった。納得。

surf2いざ海へ。「できる」像と「こう見えたい」像のイメトレの賜物である後ろ姿。そのままいけたらよかったのだけど、動いたら突如おかしな人に。自分でもわかってニヤニヤ。

乗ってる間ある程度反ってないといけないから首と肩がガッチガチに。しばらくししたらなぜかほぐれたのだけど、腹筋背筋がまったく足りてないのを痛感。ボディバランスも悪すぎ。

surf3当然だけどそんなに甘くはない。ぷりーんと横たわって、わー気持ちいー、までが精一杯。できないことはくやしい、くやしければできるようになる、楽しい、でまたニヤニヤ。

横たわったまま後ろから押してもらって、シャーッと波の上をスピーディに滑ってったのには感動。熱くなるとムキになっていつまでもやってしまうから、今日は無理せずここまで。

ボードの前にこけてしまって、後ろから流れてきたボードにアゴをぶつけて、赤黒いたんこぶを作ったけれど、名誉の負傷と言いながら見てくれを忘れてニヤニヤする自分に3ロコモコ。

とりあえず今月の課題は、最低週末1度は海に入って無意識で波待ちできるようになることに設定。それができるようになったら、また師匠の出番だよ。
Welcome!
CATEGORIES
NEW ENTRIES
MONTHLY ARCHIVES
Other