28362歩

スロウ世の中は夏休み。夏は休むべき季節。外は大概風がびゅんびゅん吹きはするけど、エアコンのドライが大活躍中。

最近なんだかよく立ち寄る稲村ケ崎食堂で、友達と一緒に日が暮れるのをまったり眺めながらテキーラを飲む幸せ。ひさしぶりの観光名所めぐりもして、鶴岡八幡宮鳩サブレーの豊島屋本店長谷寺鎌倉大仏新江ノ島水族館やその他いつも立ち寄るお店などをまわって、ちょこちょこと買い物もできた有意義な週末。

大仏評価とか、人気とか、名前とか、顔の広さとか、給料とか、人柄とか。それらが一切自分にとって燃料にならないことに気づいてて、何をしようがしまいが自分の価値は一向に変わらないという思いは無意識なはずなのに、なんかこうちょっとしたことで「うん、残念!」と言いながらちっとも残念でない自分にイラッとするときがある。

あっさりしたシンプルな雑炊が食べたい。店のメニューにある「○○雑炊」は大概そんなにがんばらなくていいのにと思うものばかりでがっかりする。ほわっとしたいのに。

節目を作る

30ゴッドマーズやサモハンより連想ゲームのイメージが一番強いお方の芸能生活30周年記念ライブへ、メンバーのご好意により参加してきた。社会人30周年とか還暦もそうなんだろうけど、長い間一線でコンスタントに活躍し続けることのすごさとむずかしさに気が遠くなる。

そのライブの前は、タイ仲間の女子7人とおこさま2人でBANGKOK KITCHENの新宿店にて個室ランチ。ひとりが連れてきた、もうすぐ2歳になる娘さんに「○○ちゃん♪」と呼ばれ、落ちてる葉っぱや見えないおにぎりやらいろいろもらって、何かがほんわか崩れて、何かがほんわか芽生えた気がする。

ちょうど片付けたかったことも片付いたよいタイミングで純粋に楽しい時間を過ごせてリフレッシュできた。ママ、新婚、独身、仕事してる人もしてない人も混ざってたけど、変わらんもんは変わらんなーと思いつつ、なんでこんなに肩肘はってないのだろう。昔からか。

環境。人との出会い。努力。運。生きてさえいれば時間はどんどん経つけれど、いわゆる人生の節目ってやつがほとんどない生き方をしているとすぐアバウトになる。以前やりかけてほったらかしなのだけど、単純に社会人何年とか以外のスタートを再度洗い直して、そのうえで今後のスタートを切る目安にしようかと。

なんとなく

別荘月曜日、でなければもっと気分良かったのに。ちなみに、前エントリーの竹写真を正面としたら、左下を向くとこの景色。

昨晩はごはん食べたらあまりにグダグダになって、先に寝てしまえ、と23時には就寝してまだ真っ暗な時に起きて作業をしてたのだけど、徐々に明るくなるとともに照りつける夏っぽい光と、意外にも涼しいそよ風があまりにもすがすがしくてご機嫌。夏の別荘ってこんな感じよね、でも内側を見ると、明らかに我が家。

トマトやししとうの食べ物シリーズが終わった感満載だから、ひまわりやら盆栽系ツタを投入して一部植え替えも遂行。エアコンの室外機がさっそく埋もれた。

せっかくだから、今日は早い電車に乗ってみよう。すいてはないと思うけど、少しはマシかしら。昼寝しよ。

#tanzaku的な

竹ケータイ写真で撮ると、うすっぺらい竹数本もまるで竹林、自分どこ住んでんだと思えるマジック。この竹はベランダからすぐ外にあるけど、実際は厚みがまったくない。さて短冊はどうしよう。願いごとはいっぱいあるのに。

7月ってもっと蒸し暑くなかった?と思えるくらい、暑がりの自分が涼しいと感じているのは気のせいではなさそう。社会人後はじめて上京したときに借りた部屋以来のエアコンのない部屋は正直外より暑いのだけど、別にいまのところ不自由はない。

まぁ梅雨ですしー、雨がふれば当然じとじとしますしー、ぬこが勝手に窓をあけてベランダに出てしまえば虫も入ってきますしー、ついでに最近は冷房病かと思えるくらい職場や電車の中で足首まわりがギシギシ痛むしー、なるべく自然に汗をかくような生活をしてみたいとは思うけど自分がよくても周囲に迷惑だしー、快適に夏鍋できないしー、とか余計なことを考えてヒトのせいにして買っちまった。短冊に書いとこ。

いいこととは

最近お天気も周囲もぬこも自分も荒れ模様。消臭剤やら畳やらお香やらで部屋の中がいろんなにほひがする。

上司の息子がハリー・ポッターだった夢を見て、登録沿線の遅延情報メールとともに目覚めた早朝。洗濯を済ませて早めに家を出た6時台。鳥の気配を感じてさっと反応したはいいけど、足の先まで機敏に動けず、残ってしまった右足のつま先にべしゃっとついた白いウントス。

職場の空調が微妙。会社近くのドンキに寄ってマグネットファンを買い、デスク上にばちっと設置してみる。おかげで涼しくなったけど、こんなカタチで電気を使うのはホントにエコなのかはわからない。

通常より20分以上早い電車に乗り込むも、ポジショニングが悪くて座れず。目の前の女性は、首のまわりに装着するタイプの獣系ピローで、乗ってから降りるまで一度も起きずに熟睡。この人は一体どこからどこまで移動してるんだ。

老体に○打ってあれこれやるべきことをやって、乗った終電らしきものは事故のおかげで結果終電ではなかったけど、途中からドア付近であぐらをかいてすやすやと寝てしまったがために見事乗り過ごした。降り損ねたのに、乗り過ごし。
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